フォルダツリーで変換したいファイルにチェックを付けます。フォルダにチェックを付けると、その下(サブフォルダも含む)の全てのファイルにチェックが付きます。

フォルダを選択した状態で「フォルダ全体」を押すと、そのフォルダが"フォルダ全体"モードになり、フォルダ下(サブフォルダも含む)の全てのファイルが変換対象になります。フォルダをチェックしてその下の全ファイルにチェックを付けた場合との違いは以下です。

全ファイルにチェックを付けた場合、それらのファイルを1つずつチェックした場合と同じで、あくまでチェックしたファイルだけが変換対象になります。次回に同じ設定で変換する時に、新規ファイルは変換対象になりません。

フォルダ全体モードの場合、次回に同じ設定で変換する時に、前回の変換時には存在しなかった新規ファイルがあれば、それも変換の対象になります。

フォルダ全体モードのフォルダのチェックを外すと通常のファイルツリー表示に戻ります。

「全て解除」を押すと全てのチェックが外れて初期状態に戻ります。